忌野清志郎さん 七回忌に陽水、民生

忌野清志郎さんの追悼ステージで熱唱するトータス松本(左)と奥田民生=東京・渋谷公会堂
忌野清志郎さんとの共作曲を弾き語りで披露する井上陽水=東京・渋谷公会堂
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 2009年に58歳で亡くなった歌手・忌野清志郎さんの七回忌命日にあたる2日、東京・渋谷公会堂で、毎年恒例の追悼ライブ「忌野清志郎 ロックンロール・ショー」が開催され、井上陽水(66)、トータス松本(48)、奥田民生(49)らミュージシャン13人が出演した。

 4年連続開催となった同ライブに初出演の陽水は、デビュー当時に清志郎さんと同じ事務所に所属し、下積み時代に全国ツアーを一緒に回った仲。

 2人で作詞作曲し、日本初のミリオンセールスとなった自身のアルバム「氷の世界」(73年発売)に収録した「帰れない二人」を、「40年以上前に清志郎と作った歌。そのころは渋谷にフォーク喫茶があって、RCサクセションだった忌野清志郎と出会って」と思い出を交えて紹介。ギターで弾き語りして、天国の盟友に思いをはせた。

 トップバッターを務めたトータスは、清志郎さんのトレードマークだったピンクのジャケットスタイルで、「すごい熱気。清志郎さんのすごさをみんなで確認したい」とカリスマロッカーをリスペクトしていた。

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