豪華女優競演是枝作品 カンヌコンペ出品

 是枝裕和監督の最新作「海街diary」(6月13日公開)が5月13日から24日まで開催される「第68回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門に正式出品されることが16日、発表された。

 コンペティション部門は最高賞パルムドール他賞を競う部門で、本年度の審査委員長はジョエル&イーサン・コーエン監督に決定。是枝監督作品としては前作「そして父になる」(13年)以来2年ぶり、「DISTANCE/ディスタンス」(01年)「誰も知らない」(04年)を含む4回目のコンペティション部門出品となる。

 「海街-」は長女・綾瀬はるか、次女・長澤まさみ、三女・夏帆、異母妹の四女・広瀬すずと、豪華女優の競演でも話題。親を許せない長女と、姉の幸せを願う次女、父を知らない三女、自分を許せない四女…それぞれの想いを抱えながら、4人が本当の家族になっていく1年間の物語を描く。

 映画祭の正式上映(上映日未定)に合わせ、是枝監督に加え、綾瀬、長澤、夏帆、広瀬の4姉妹揃っての渡航を調整中。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス