上西氏“浪速のエリカ様”だれが命名?

 3月の衆院本会議を欠席した際の不可解な行動が疑惑騒動に発展し、維新の党から除名処分を受けた上西小百合衆院議員(31)の問題が連日報じられる中、上西氏の異名として浸透している“浪速のエリカ様”の呼称の発端を、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜、午後1・55)が追跡した。

 “浪速のエリカ様”の異名は、神戸女学院大学時代にキャンペーンガールの経験もある上西氏が2012年12月の衆院選に日本維新の会から初出馬した際には、すでに各メディアで使用されていた。

 女優・沢尻エリカを念頭にしたネーミングとみられるが、風貌が似ているかといえばやや微妙。この件が、今回の疑惑騒動を機に“謎”としてクローズアップされ、6日放送の「-ミヤネ屋」でキャスターの宮根誠司が「最初に誰が言ったんだ?『別に』と言ったわけでもないし。そこを突き詰めてほしい」と指摘。翌7日の同番組では「スタッフが調べてきました」と、初めて“浪速のエリカ様”のフレーズを使用したとされる「週刊文春」2012年11月29号が画面で紹介された。

 記事は「維新目玉は“浪速のエリカ様”とたかじん主治医」の見出しで、初の国政選挙に挑む日本維新の会の候補として紹介。テレビ画面に映し出された記事では、同誌の記事らしくややネガティブで、上西氏に対する地元関係者の話として「挨拶せえへん」「沢尻エリカみたいな感じや」とのコメントを報じている。

 謎の解明後、宮根は「似てるかな?」と首をかしげてオチをつけていた。

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