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田中律子 小6の娘の一言で離婚決断

 女優の田中律子が30日、関西テレビのバラエティー番組「お笑いワイドショー マルコポロリ!」に出演し、2012年に離婚するまで13年間に渡った前夫との仮面生活を振り返り、小学6年生だった娘からの一言で離婚を決意したことを赤裸々に語った。

 田中はCMの撮影現場で働くアシスタントカメラマンに一目ぼれ。田中からアプローチし、5年の交際期間をへてデキ婚した。しかし、出産を機に夫婦仲は冷え、会話も無くなったという。離婚もよぎったが子供のことを考えて決断しなかった。

 そんな仮面生活が13年目に入ったある日、小6の娘が「ママ、離婚していいよ。ムリしなくていいよ」と言ったという。「何で結婚したの?」と聞く娘に田中は「結婚した時は王子様と思ったけど、王子様じゃなかった」と説明した。

 前夫とは離婚後も月に1回食事などをするそうで、MCの東野幸治から「お互いのためのいい離婚だった?」と聞かれると、「そうですね」と田中は答えた。

 現在は好きな人はいるそうだが「結婚はいいかな。子供作らないなら籍を入れ無くても」と話し、「ママ、パパって呼んだらいけないみたい」と反省の言葉も語った。今は「1人は楽。もっと早く離婚しとけば良かった」と独身生活を謳歌(おうか)していることを明かした。

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