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勝谷誠彦氏 たかじんさん支援明かす

やしきたかじんさんとの思い出を語った勝谷誠彦氏
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 コラムニストの勝谷誠彦氏(53)が7日、大阪市内でテレビ大阪の特番「たかじんNOマネー GOLDEN BLACK」(8日、午後6・59~)の収録に参加。昨年3月に長年レギュラーを務めた読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」の“降板騒動”があった後に、当時闘病中だった司会のやしきたかじんさん(今年1月に他界)から陰ながら支援を受けたことを明かした。

 収録には勝谷氏や、橋下徹大阪市長、桂ざこばら、たかじんさんゆかりのメンバーが出演。この中で、勝谷氏は昨春に主要メンバーだった「-委員会」の制作側から事実上の降板通告を受けた後に、当時闘病中だったたかじんさんの自宅を訪ねたことを明かした。「たかじんさんがいない間に辞めてしまったので、お詫びにあがった」といい、これが最後の対面となった。

 ただ「その後、いろんなルートから、たかじんさんが『勝谷を使ってやれ』『勝谷の番組を作ってやれ』と言っているのが聞こえてきた」と明かし、これにきちんと感謝の言葉を伝えようと思っていたところ「亡くなってしまいました。残された僕らは悔しいです」と語った。

 勝谷氏は「-委員会」では、歯に衣着せぬ辛口発言で、激論番組の中心メンバーとして人気を博していた。突然の降板騒動に関しては、これまで詳細を明かさず、当時の有料メールなどに「事実はクビだと言われたわけである」などと記していた。

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