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三原じゅん子議員、次は自分…

 週刊誌から取材を受けたことを明かした三原じゅん子議員
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 政治と金の問題で小渕優子、松島みどり両氏が閣僚辞任したなか、自民党の三原じゅん子参議院議員(50)が20日夜、「ドミノ倒し」が次は自分に及ぶとブログで伝えた。

 三原議員は「またわたし今週あたり週刊誌に叩かれるようではあります」と、今週発売の週刊誌に自分に関する何らかの報道があることを明らかにした。

 20日夕方の立ち寄り先で、木曜発売の週刊誌の記者から取材を受けたという。三原議員もそんな取材が入ることは聞かされていて、ボイスレコーダーを手にした記者の質問には一応答えたようだ。

 質問、及び予想される報道の内容は明かさなかったが「政治家の仕事って、、、ホント何なのでしょう。これだけ必死に毎日走り回って、法案成立のために皆頑張っているのに、、。まったく関係のない話で、審議がストップする 人格まで否定される」と、野党からの攻撃材料になる可能性もありそうだ。

 そればかりか「ドミノ倒したくて必死なのかな、、、。」と小渕、松島両氏に続くターゲットになってしまうのかもしれない。

 三原議員は参議院自民党の国会対策副委員長と自民党女性局長を務めている。2閣僚が辞任した際には「ご迷惑、ご心配をおかけした皆様には心からお詫び申し上げます。皆様のご期待に沿えるよう、今後ともしっかり取り組んでまいります」などとブログに書き込んでいた。

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