たけし 「マダム・タッソー」仲間入り

 タレント・ビートたけし(67)の等身大フィギュアが、多くのセレブの等身大フィギュアを展示する東京・台場の「マダム・タッソー東京」に仲間入りすることになり15日、お披露目式が行われた。

 フィギュアは「コマネチ」のポーズで、たけしは「俺が死んでもコマネチの格好で、孫子の代まで恥ずかしい歴史を残す可能性もあるけど、まあいいやって」と受諾したという。たけしは計測時に約7時間「コマネチ」のポーズを取らされたことを明かし「営業に行ったら相当もうかった」とボヤいた。

 できばえには「道で会ったら嫌だろうな~。似てるってのは非常に嫌。欠点もその通り作ってあって、よく作ったというか、笑うしかねえよな。がに股のところ、猫背で文句言ってるところ、そのまんまだもん。いや、よくできてる。すごいな。射的場にこれが出てきたらバンバン撃たれるよ」と感心しきり。

 「おふくろとか父ちゃんに言いたいけど、2人ともくたばってますからね。浅草の売れてない時代の皆さんに感謝したい。おかげさまでここまで上り詰めた。非常にうれしい」と、殊勝に喜んだ。

 次の等身大フィギュアには美輪明宏(79)とカルーセル麻紀(71)、自身のキャラクターである「火薬田ドン」「鬼瓦権造」を指名。「カルーセル麻紀さんの裸とか、局部をどう作るのか見てみたい」と、無理難題を押しつけていた。

 また、2020年東京五輪に触れ「東京五輪の点火式を火薬田ドンでやりたいといううわさが色んなところで飛び交ってる。座頭市でやりたいってのもあるけど、どこに火をつけるのか分からない」と、登板に意欲を示していた。

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