AKB高城Twitterなりすまし詳細公表

 AKB48の高城亜樹がTwitterのなりすましによる不正ログイン被害に遭っていた騒動で、所属事務所のワタナベエンターテインメントが3日、高城の公式ブログで、パスワードを知る「取引先の社員」が不正ログインしていた事実を公表した。被害届の提出は見送った。

 高城のツイッターでは合コンをほのめかすツイートがなされ、高城本人が6月19日、「私が書いていないことが、私のTwitterでつぶやかれている」と書き込んだ。

 この日午後3時半に更新された公式ブログでは、なりすまし被害の調査結果が報告されている。独自にワタナベ‐が調査したところ、「高城亜樹のTwitterアカウントのパスワードを知る取引先の社員が、高城亜樹に無断で当該パスワードを使用しログインしたうえで、ツイートを行い、かつ当該ツイートを削除していたことが判明しました」と報告。

 当該社員の所属する会社が、高城亜樹とワタナベ‐に対し、謝罪し、当該社員を処分することを誓約したことを受け、和解に至ったことも説明した。

 当該社員は、2ちゃんねるに書き込まれた誤情報に基づきツイートしたことを認めたとし、「当該ツイートは全くの事実無根であり、高城亜樹は当該ツイートに名前の挙げられた男性とは一切面識もありません。」と強調した。

 今件に関し、高城自身が非常にショックを受けているとし、「憶測」に基づくネット上への書き込みなどは控えるよう呼びかけている。

 ワタナベ‐は被害届提出も検討したが、「警視庁サイバー犯罪対策課及び原宿署によれば、本件において被害届を提出できるのは不正アクセスの被害を受けたTwitter社であり、高城亜樹ではない」と指摘され、見送ることとなったことも明かした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス