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山田まりや 難病IBDの経験訴える

IBDへの理解を訴えた山田まりや=東京・丸の内
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 タレントの山田まりや(34)が19日、都内で、「IBDを理解する日 2014疾患啓発イベント」に、プロゴルファーの重永亜斗夢選手(25)と登場した。

 潰瘍性大腸炎とクローン病の総称であるIBD(炎症性腸疾患)は、根治療法が見つかっていない原因不明の難病。山田は11年前にクローン病の疑いがあると診断され、現在は寛解状態だが、「トイレに何度も駆け込んだり、入院や手術を繰り返し、精神的にも苦しめられました。少しでも皆さんにこの病気を知ってもらえたら」と経験を元に訴えた。

 1歳4カ月の長男については、「症状が出たらどうしようと思ってましたが、食が太い子に育ってます」と報告。「『ママ大好き』と甘噛みされたり、前歯を折られたり、やんちゃです」と、子育てに奮闘するママの顔をのぞかせた。

 また、重永選手は昨年7月に潰瘍性大腸炎と診断されたといい、「ハンディと思わずにやっていきたい。自分がつらいと言っても、他の選手には笑って流されたりしますが…」と病と向き合っていた。

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