坂上忍 仁科浮気発覚を「俺も」と弁護
浮気が発覚し交際していた女優の矢吹春奈と破局した俳優の仁科克基について、俳優の坂上忍が11日、レギュラーを務めるフジテレビ系「ノンストップ!」で自分の体験談を持ち出して弁護した。
仁科が自宅に浮気相手を連れ込み、矢吹と鉢合わせした修羅場について、坂上は「理解できるって言いづらいけど僕、経験者です」ととんでもないことを告白した。
もっとも坂上は倫理観が完全に欠如しているわけではなく、注釈を付け加えた。「結婚してたらダメ。不倫でしょ。でもマサキ(仁科)のは結婚してないじゃん」と仁科を弁護した。
これに対して千秋が「だってさっき、経験あるって…」とクレームをつけると「オレは結婚の時はないよ。本当に若い時だよ」と、自身の経験も不倫ではないことを強調した。
MCの設楽統が重ねて「経験があるんですか?」と確認したのに対して坂上は「鉢合わせまではいかなかったけど」とニアミスであったことを説明した。
千秋がさらに食いついて「家に浮気相手を呼んだことあるの?」と尋ねると「はい。だって若い時にはあるんだよ。男はいつ発情するか分からないんだから」と坂上は開き直りともとれる発言を。女性陣から「なんで家なんですか!」と一斉に怒声を浴びせられた。
また10年前、浮気現場を見つかってマルシアと離婚に至った大鶴義丹は「オレは家に呼んだんじゃなく、パーティーやってたら最後の1人が家に残ってたって話」と仁科のケースとは違うことを説明した。
しかし大鶴は、なぜ芸能人は自宅を使うことが多いかについて、一般論と断りながら「ラブホテルは満員のことがあるから」と、これもとんでもないことを言い出してひんしゅくをかっていた。
