アームストロング 解散の理由は方向性
お笑いコンビ・アームストロングが3日、解散することを発表した。所属の吉本興業を通じてファクスで報告した。4月13日に新宿モリエールで行うライブ「トークストロング」が最後の活動となる。
関係者によると、2人は笑いの方向性の違いから解散を考えるようになり、何度も話し合いを行い結論を出した。解散後はツッコミの安村昇剛(31)はピン芸人として活動し、ボケの栗山直人(32)は芸人としての活動に区切りを付け、吉本から退社する。
安村は自身のツイッターで「『アームストロング』は4月13日をもって解散することになりました。話し合いをしており発表が遅れてしまいました。今まで応援していただきありがとうございました」とファンにあいさつした。
アームストロングは幼稚園時代からの幼なじみコンビで、東京NSC6期生。10年にはNHK新人演芸大賞を獲得した。実は今年2月のライブで解散を発表する予定だったが、1年先輩の平成ノブシコブシ・吉村崇(33)が乱入して、考え直すように説得。発表は一時先延ばしされたが、結果は変わらなかった。
