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リーガルハイ第2話の視聴率16・8%

 16日に放送された、俳優・堺雅人主演のフジテレビ系ドラマ「リーガルハイ」(水曜、午後10・00)の第2話の視聴率が、関東地区で16・8%だったことが17日、ビデオリサーチの調べで明らかになった。

 今月9日の初回を今期ドラマ1位の21・2%で好発進したが、2話目は数字を落とした。

 一方、初回を23・1%でスタートした関西地区では、第2話も21・9%を記録し、20%台をキープした。

 前クール放送の堺主演作、TBS系「半沢直樹」が最終回に視聴率42・2%を記録する大ヒットとなり、その堺が今度は半沢とは真逆タイプの強烈キャラを演じていることで注目の「リーガル‐」。

 第2話では、堺扮する超偏屈ワガママ弁護士の古美門研介が、インサイダー取引での服役後に自身を誹謗中傷したマスコミなどを相手に訴訟を起こしまくったかつての時代の寵児・鮎川光(佐藤隆太)と全面対決。堺が「リーガル‐」ならではの突き抜けた演技をみせた。

 また、16日はテレビ朝日系で人気ドラマシリーズ「相棒 SEASON12」が2時間拡大版でスタートし、初回は関東19・7%、関西20・0%の高数字を記録した。

 17日には、昨年の民放ナンバー1ドラマとなったテレビ朝日系「ドクターX~大門未知子」の最新作がスタートする。今期のドラマ部門の“首位争い”が激化しそうだ。

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