川越シェフが謝罪「心より反省」

 テレビ番組でも活躍する人気シェフ、川越達也氏が23日、自身のブログ「タツヤカワゴエの料理天国」で「この度は全国の皆様に不快感、そしてご迷惑をお掛けしてしまい、心より反省いたしております。本当に申し訳ございませんでした。」と改めて謝罪文を掲載した。

 川越氏はウエブ上のインタビューで、自身が経営する料理店を飲食店評価サイト(食べログ)で批判されたことに、過激な言葉で反論。ブログが炎上する騒ぎに発展していた。

 騒動を受けて、川越氏のブログでは、6月17日に株式会社TATSUYA KAWAGOE名義で「当社よりご報告」と題して“緊急”メッセージを掲載。発言の経緯を説明し、「誤解を与えた」ことに対して謝罪したが、騒動は収まらず、改めて川越氏の言葉で謝罪することとなったようだ。

 この日、「川越達也です。」のタイトルでブログを更新した川越氏は、「川越達也です。この度は全国の皆様に不快感、そしてご迷惑をお掛けしてしまい、心より反省いたしております。本当に申し訳ございませんでした。」と平謝り。

 「今回のことでいただいた叱咤のひとつひとつを胸に刻み、激励に甘えることなく、少しずつでもまた前に進んで行きたいと思っております。」などと記した。

 騒動の発端は、東京・代官山で経営するイタリア料理店「タツヤ・カワゴエ」が、食べログで「注文していないのに水代として800円取られた」などと記述されたことに対し、川越氏が、ウエブ雑誌のインタビューで「くだらない。人を年収で判断してはいけませんが、年収300万‐400万円の人が高級店の批判を書き込むこともある」という主旨の持論を展開したことだった。

 川越氏のこの発言をめぐって、「川越氏は低所得者をバカにしている」「低所得者は食べログにコメントするな、と思っている」「川越氏のレストランは無断で水で800円も取られる」などと批判の書き込みが相次いだ。

 川越氏は17日に放送されたフジテレビ系「とくダネ!」に出演。「年収300マン円や400万円の人」発言に対して、「僕の中では、一般的なお客様の層を表現した言葉が、あの形になったんですけども」「僕も調子に乗ってテンションあげて話した記憶はあるんです。活字になって、あ~やりすぎちゃったかな、と反省しています」と“釈明”し、「生意気でした」と謝罪していた。

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