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しょこたん 事務所解雇の過去を振り返る

事務所解雇の過去を振り返った中川翔子
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 ジャッキー・チェンの大ファンで、キリンのCMで感動の「共演」を果たしたタレントの中川翔子が、11年前にジャッキーの事務所を解雇された際の絶望を改めて思い出し、公式ブログにつづっている。

 しょこたんは2001年、ポポロガールオーディションでグランプリを獲得、ジャッキー・チェン事務所の日本支部にスカウトされて芸能界入りした。しかし、わずか1年で…。

 「ジャッキーさまの事務所をくびになったとき。桂子とふたりで泣きました。やっぱり希望をもったらいけないんだ、希望をもったぶん余計傷つく、そういうものなんだ、と絶望した」。母・桂子さんと泣き暮れて絶望を分かち合ったのは、しょこたんがまだハイティーンのころだった。

 芸能界に入る前、しょこたんは桂子さんと16歳の誕生日記念にチェンが経営する香港のレストランを訪ねた。その際、偶然にも隣りの席にチェンが。感激して泣くしょこたん母子に、チェンが「大丈夫?」と声を掛けてくれた。

 そんな偶然の巡り合いから、大ファンだったチェンの事務所に入れたのに、日本支部が閉じられることに。「嫌われた?香港まで契約解除の書類をかきにいった。17歳。だいすきなはずの香港からの帰り道が真っ暗だった」

 その後、国内の事務所に所属し、やがて人気者になった。2011年にはジャッキー・チェンが主演・総監督を務める映画で日本語吹き替え版の声優を務めて再会を果たし、この度はCMでの共演…。

 撮影終盤、しょこたんにはまたサプライズな喜びが待っていた。これもブログでつづっている。「本当に本当にうれしいです。ジャッキーさま!!なんと、またまたビッグバン!わたしなんかのことを、ジャッキーさまは覚えていてくださった!」。ライジングドラゴンの干支がきざまれたスカーフを、ジャッキー本人からプレゼントされたのだ。

 「人生がどんなふうにころがっていくか。わからない。なにもかもが。意味があった…これをずっーと、ずっーと待ってた、願っていたのかもしれない。それだけに感動は巨大過ぎる!これで、死ぬとき笑って死ねる。そう思った」とまで感激に浸るしょこたんだった。

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