ゆずポン、競輪選手へのアタックは失敗
プロレスを引退した“ゆずポン”こと愛川ゆず季(30)が19日、大阪府内の岸和田競輪場で木口亜矢(27)、仁科仁美(28)、矢吹春奈(28)と予想イベントに出演。今月16日に30歳を迎えて、初めてファンの前に登場した。
4月29日の両国国技館で2年半のグラレスラー生活にピリオドを打った愛川は「幸せな30歳を送りたい」と笑顔で抱負。改めて現役復帰は「ないですね」と完全否定しながらも「プロレスに携わる仕事もできればいいなと思っています」と今後の活動を見据えた。
予想イベントでは理想のタイプの男性も明かして「仏のように見守ってくれる人がいい。アゴフェチなので、アゴがしっかりしてる人が好き。骨格も丈夫でしっかりしている人がいい」とアピール。ラストマッチの直後には“婚活”へ力を入れることも話していたが、競輪選手へのアタックは残念ながら空振りに終わった。「今回出場している選手は、既婚者の方が多いみたいなので」と気を取り直して笑顔を振りまいていた。
