やしきたかじん 秋元康氏に新曲を依頼

 食道がん治療から復帰した歌手でタレントのやしきたかじん(63)が24日、30年来の親交があるというAKB48の総合プロデューサー・秋元康氏(54)の作詞で新曲を出す計画があることを明かした。この日放送された読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」(関西地区は日曜、後1・30)の番組内で明かした。

 パネラー陣との社会・外交問題に関する毒舌議論に続き「これは嫉妬や」と「秋元康 ナンボほど儲けとんねん!」をテーマに掲げた。

 秋元氏とは33年前、出演していた東京のラジオ番組で知り合ったという。当時、秋元氏は放送作家。秋元氏はたかじんに「今のままではいくら稼いでも月に100万円です」と明かし、作詞家を目指したいという希望を語ったという。たかじんは「多いやん」と内心思いつつ、秋元氏の相談に乗った。秋元氏が書きためた詞の草案を見て「なんやこれ!?ポエムというより文章みたいで、起承転結がないな」とダメ出ししたエピソードを披露。だが、そこから1年もたたないうちに秋元氏の作風がはやり出したことを振り返り、たかじんは「あの時、3枚ぐらいパクッといたらよかった」と頭をかいて笑いをとった。

 現在、秋元氏に作詞依頼していることを明かし、秋元氏に向け「これまでも何曲か書いてもらってるけど、まだおれは今までの詞は納得いってないで!頼むで!フライングゲット!」と呼びかけていた。

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