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くも膜下出血で手術の星野源が復帰

元気な姿を見せた星野源=東京・恵比寿ガーデンホール
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 昨年12月中旬にくも膜下出血の手術を受けた俳優でミュージシャンの星野源(32)が28日、都内で、J‐WAVEが主催する音楽賞の授賞式に出席し、術後初めて公の場に姿を見せた。アーティスト部門で受賞した星野はグレーのスーツ姿で登場。しっかりとした足取りと口調で、「ただいま」と話すと、会場に詰めかけた700人から温かな拍手がわき起こった。

 星野は昨年12月中旬に体調不良を訴え、病院で検査を受けたところ、くも膜下出血と診断され、その日のうちに緊急手術を受けた。同22日に所属事務所が公式ホームページで手術を発表し、早期対処できたことで、術後の経過も良好だと説明していた。1月7日には公式HPですでに退院していることを報告していた。

 手術から2カ月半。“復帰ステージ”に立った星野は、「もともと(くも膜下出血の)兆候があったようです。昨年、多忙だったから(発症した)というだけではなくて、前々から(兆候が)あったようです」と自ら説明。完治までは1、2年かかることを明かし、「今後は無理なく活動しようかと思います。やれることを一個ずつ始めていきたい。体調がよいので楽しく活動できるんじゃないかな」と明るく報告していた。

 入院中は、音楽も聴けず、散歩で気分転換を図っていたという星野。「音楽も聴けなかったけど、音楽っていいな、って(改めて)思いました」と音楽の良さを再認識したことを語っていた。

 星野は3月4日放送のJ‐WAVE「RADIPEDIA」で仕事復帰する。

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