野口健氏「ぐずったから置き去りとは極めて深刻」富士山6合目で7歳男児を救助の報道に 自身は「娘が小学生の頃から一緒に山登り」
世界的アルピニスト・野口健氏(52)が20日夜、公式Xを更新。富士山で、7歳の小学生男児が父親に置き去りにされたというニュースに言及した。
“富士山で1人でいた7歳の小学生を救助 ぐずったため父親が置き去りに...山小屋の関係者が救助要請”という富士山6合目で小学生が救助されたとの静岡放送のニュースを引用し、「私も娘が小学生の頃から一緒に山登りをしていますが、ぐずったから置き去りとは極めて深刻。7歳を山に置き去りとは…これは警察が取り調べをした方がいいレベルではないか。」と投稿した。
野口は長女で、今年1月に「ミス日本グランプリ」に輝いた野口絵子(22)を、幼いころから登山に同行していた。9歳の時には、父と共に冬の八ヶ岳で雪山登山デビュー。翌年、八ヶ岳の天狗岳に登頂。14歳の冬にはネパールのチュクンリ(5,600m)やエベレストの展望台と言われるカラパタール(5,545m)の登頂に成功した。
