米ゴルフ、松山が逆転で2勝目 フェニックスOP、2年ぶり

 【スコッツデール(米アリゾナ州)共同】米男子ゴルフのフェニックス・オープンは7日、アリゾナ州スコッツデールのTPCスコッツデール(パー71)で最終ラウンドが行われ、3打差の2位から出た松山英樹が4バーディー、ボギーなしの67で回って通算14アンダーの270でリッキー・ファウラー(米国)と並び、プレーオフを4ホール目で制して逆転優勝した。

 2014年6月のメモリアル・トーナメント以来、2季ぶりの米ツアー2勝目。昨年、惜しくも2位に終わった大会で雪辱を果たし、賞金117万ドル(約1億3700万円)と2シーズン後までの出場資格を得た。

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