川内7位 リオの夢消滅に「仕方ない」

 「びわ湖毎日マラソン」(6日、皇子山陸上競技場発着)※タイムは速報値

 市民ランナーの川内優輝(29)=埼玉県庁=は17キロ過ぎに先頭第2集団から遅れ始め、最後は2時間11分53秒の7位でゴールした。

 レースは序盤からハイペースで進められ、先頭にはS・キタタ(エチオピア)らアフリカ勢が立ち、日本勢は第2集団を形成。川内もその中で走っていたが、15キロ過ぎからは顔をゆがめるような表情を見せ、徐々に遅れていった。

 川内はレース後、報道陣から「出し切ったか?」と問われ、「ハイ」と答え、「ここまでついていけないと仕方がない」と語った。

 リオ五輪派遣設置記録は2時間6分30秒。昨年12月の福岡国際マラソンも2時間12分48秒のタイムだった川内は、「もう五輪はここまで。来年もう一度ロンドンの世界選手権を目指します」話した。

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