カーリング女子はLS北見初優勝 日本選手権、男子はSC軽井沢ク

 4連覇を果たし、表彰式で笑顔を見せるSC軽井沢クの(左から)両角友、清水、山口、両角公、甲斐の各選手=みちぎんドリームスタジアム
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 カーリングの日本選手権最終日は13日、青森市のみちぎんドリームスタジアムで行われ、女子決勝はLS北見が富士急を9-5で下し、初優勝した。第4エンドまでにスキップ藤沢の好ショットなどで6-1とし、逃げ切った。男子決勝はSC軽井沢クが第8エンドに奪った2点が効いてチーム東京に6-3で快勝し、4連覇を決めた。

 優勝チームは3~4月の世界選手権、来季のパシフィック・アジア選手権、来年2月の札幌冬季アジア大会に日本代表として出場する。日本が2018年平昌冬季五輪の出場枠を得て、両チームが来年も日本選手権を制した場合は五輪代表に内定する。

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