内村航平が“栄光の架け橋”超え宣言

 東京運動記者クラブ体操分科会は16日、2015年の表彰選手を発表し、最優秀賞に37年ぶりの金メダルを獲得した男子日本代表(内村、田中、加藤、白井、萱、早坂、山室)を選出した。新人賞には世界選手権種目別あん馬で銅メダルを獲得した萱和磨(順大)が選ばれた。

 都内で行われた年間表彰式であいさつに立った内村航平(コナミスポーツ)は、8月のリオデジャネイロ五輪に向け「(04年の)アテネ五輪以来の団体金メダルを目指します。みなさんの心に残る冨田(洋之)さんの着地を、僕の着地で塗り替えたい」と、宣言。“栄光の架け橋”を超える感動を呼ぶことを誓った。

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