トルコ、招致成否との関連性否定 20年五輪の協賛金
【ロンドン共同】トルコ・オリンピック委員会のエルデネル会長は15日、世界反ドーピング機関(WADA)の第三者委員会が14日に公表した報告書で東京開催に決まった2020年夏季五輪招致に絡み、イスタンブールが立候補したトルコ側が国際陸連に協賛金を支払わなかったため当時のディアク会長の支持を得られなかったとの指摘について、招致の成否との関連を否定した。AP通信が報じた。
国際オリンピック委員会(IOC)理事でもあるエルデネル会長は当時IOC委員だったディアク氏について「期待に応えた他の都市に投票した可能性もあるが、彼個人の1票にすぎない」と強調した。




