エンブレム「素晴らしい作品」 審査で杉山愛委員

 2020年東京五輪・パラリンピックの新たな大会公式エンブレムの本格審査が始まった7日、大会組織委員会のエンブレム委員で元女子テニス選手の杉山愛さんが対象作品の採点を終えて取材に応じ「日本らしいところもありつつ、世界から見てもかっこいい、迫力あるものを選んだつもり。素晴らしい作品がたくさんあって熱い思いが伝わった」と語った。

 8日までに21人の全委員が、昨年12月の2次審査を通過した64作品を個別に採点。集計された得点を基に30作品程度に絞り込み、9日に最終候補の3~4作品を選ぶ。組織委によると、この日は14人の委員が採点した。

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