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無良3位で世界選手権微妙も前向き

4連覇を果たし優勝カップを手に笑顔の羽生結弦(中央)。左は2位の宇野昌磨、右は3位の無良崇人(撮影・開出牧)
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 「フィギュアスケート・全日本選手権」(26日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)

 男子のフリーが行われ、無良崇人(24)=洋菓子のヒロタ=が170・20点でショートプログラム(SP)との合計263・46点で国際スケート連盟(ISU)非公認大会ながら“自己ベスト”で3位に入った。羽生結弦(21)=ANA=が同286・36点で大会4連覇を達成。宇野昌磨(18)=中京大中京高=が同267・15点で2位に入った。

 無良は「冒頭の4回転で失敗して(その後の)構成を変えなければならなかった。最大限リカバリーはできたが悔しい」と反省。日本の代表枠は「2」で来年3月の世界選手権出場は微妙になったが、「全日本選手権は独特の空気感があって苦手だったが、(今年は)SPに引き続いて気持ちが折れずに最後までやれた。今後はどこに派遣されるか分からないが、この成果を出していきたい」と前を向いた。

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