ヤマハ発動機開幕5連勝で順位決定Tへ

ゴールを狙う五郎丸=ヤマハスタジアム(撮影・田村亮介)
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 「ラグビー・トップリーグ、ヤマハ発動機41-20NTTドコモ」(12日、ヤマハスタジアム)

 ここまで4戦全勝のヤマハ発動機が、2勝2敗のドコモに勝利し、開幕5連勝。順位決定トーナメント「LIXIL CUP」への進出を決めた。

 前半はドコモペースで試合が進んだ。3分、ドコモは約25メートルのPGをFB才口が決め、先制。さらに6分にはSO佐藤がパスをインターセプトし、約60メートルの独走トライで差を広げた。

 しかし同9分、ヤマハ発動機FB五郎丸がゴールほぼ正面、約20メートルのPGを決め3点を返すと、相手がシンビンで一人少ない23分には、モールを押し込み10-10の同点に。終了間際のラストプレーで、ドコモがドロップゴールを決め10-13で前半を折り返す。

 後半は、ヤマハ発動機が本領を発揮する。6分、日本代表CTBマレ・サウのトライで逆転すると、15分にはマレ・サウの突破から最後はSH矢富がトライでリードを広げた。さらに26分、29分、34分とトライを重ねた。後半無得点だったドコモも、ラストプレーでトライを奪い、意地を見せた。

 先発出場したヤマハ発動機の日本代表FB五郎丸は1PG4Gを決め、後半31分に交代した。

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