テニス、セリーナ準決勝敗退 女子決勝はイタリア勢対決

 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第12日は11日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、シングルス準決勝で女子第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が世界ランキング43位のロベルタ・ビンチ(イタリア)に6-2、4-6、4-6で敗れ、4連覇と年間グランドスラム(四大大会全制覇)達成はならなかった。

 第26シードのフラビア・ペンネッタ(イタリア)が第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)に勝ち、12日(日本時間13日早朝)の決勝は四大大会で初めてのイタリア勢対決となった。

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