女子マラソン伊藤7位で五輪代表 前田13位、重友14位

 【北京共同】陸上の世界選手権最終日は30日、北京で行われ、女子マラソンは31歳の伊藤舞(大塚製薬)が2時間29分48秒で日本勢最高の7位入賞を果たし、来年のリオデジャネイロ五輪代表に決まった。男子50キロ競歩3位の谷井孝行(自衛隊)に続く五輪代表入りで、女子第1号となった。

 前田彩里(ダイハツ)は2時間31分46秒で13位、2012年ロンドン五輪代表の重友梨佐(天満屋)は2時間32分37秒で14位だった。

 マレ・ディババが2時間27分35秒でこの種目のエチオピア勢で初優勝した。マラソンで男女初の3連覇を目指したエドナ・キプラガト(ケニア)は5位だった。

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