錦織が準々決勝敗退 全仏82年ぶり4強ならず

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第10日は2日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス準々決勝で第5シードの錦織圭(日清食品)が第14シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)に1-6、4-6、6-4、6-3、3-6で敗れ、日本男子では1933年の佐藤次郎以来82年ぶりとなるベスト4進出はならなかった。

 昨年の全豪オープン王者で第8シードのスタン・バブリンカが第2シードのロジャー・フェデラーとのスイス勢対決を6-4、6-3、7-6で制し、全仏で初の準決勝に進んだ。5日の準決勝でツォンガと対戦する。

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