錦織、第1セット落とす 全仏テニス第10日

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第10日は2日、パリのローランギャロスで行われ、シングルス準々決勝で男子は第5シードの錦織圭(日清食品)が第14シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と対戦し、第1セットを1-6で落とした。

 錦織は日本男子では1933年の佐藤次郎以来82年ぶりの4強入りと、準優勝した昨年の全米オープンに続いて自身2度目となる四大大会の準決勝進出を懸ける。

 女子は第7シードのアナ・イバノビッチ(セルビア)がストレート勝ちし、優勝した2008年以来のベスト4進出。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス