体操、V3狙う笹田トップ 復活期す鶴見が2位

 体操の世界選手権(10~11月・英グラスゴー)代表第2次選考会を兼ねて個人総合で争う全日本選手権第2日は25日、東京・国立代々木競技場で女子予選が行われ、3連覇を目指す笹田夏実(日体大)が4種目合計57・450点でトップに立ち、上位24人による決勝へ進んだ。

 左アキレスけん断裂からの復活を期す2009年世界選手権銅メダリストの鶴見虹子(日体大)が0・300点差で2位、寺本明日香(中京大)は57・050点で3位につけた。内山由綺(スマイルク)が56・400点で6位、15歳の宮川紗江(セインツク)は55・750点で7位。

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