入江4度目V レース前まさかのミスも

 「競泳日本選手権・第2日」(8日、辰巳国際水泳場)

 男子100メートル背泳ぎでは、第一人者の入江陵介(25)=イトマン東進=が貫録の泳ぎで52秒99をマークし、2年連続4度目の優勝。派遣標準記録も突破し、世界選手権代表に内定した。

 実はレース前、まさかミスをしていた。「見てました?僕、コース間違えて、5コースのところに座ってたんですよ」。選手入場後、準決勝1位通過者が泳ぐ4コースではなく、5コースの椅子に座り、後続の選手が困惑。「人生で初めて。集中しすぎてたんかな」と、頭をかいた。

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