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16日からボウリング国際大会

世界最高峰の強豪に挑む日本女子(左から)土屋佑佳、秋吉夕紀、亀島愛永の各選手
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 世界最高峰のボウラー組織アメリカプロボウラーズ協会(PBA)とジャパンボウリングプロモーション(JBP)主催、ディーエイチシー(DHC)特別協賛の国際トーナメント「DHCカップPBAジャパンインビテーショナル2015」が16日から東京・港区の東京ポートボウルで行われる。

 賞金総額2300万円でシングルス優勝500万円。参加するのは海外招待選手16人と、日本からはPBAジャパンリージョナルで出場資格を得た5人、アマ各団体推薦3人、スポンサー推薦2人、15日の予選上位6人の計32人で、シングルスの他にダブルスと4人チーム戦で争う。

 昨秋から実施されたPBAジャパンリージョナル全7戦中、ハンディなしの男女混合2戦を含む4勝をマークした土屋佑佳(相模ファーストレーン)は「この試合に向けて自分なりに強化してきた。相手はすごい選手ばかりですが、ちょうど決勝の日が誕生日なので、忘れられない日にしたい」と意気込みを語った。

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