藤光が100制し2冠を達成

 女子100メートル決勝 11秒92で優勝した渡辺真弓=山口県維新百年記念公園陸上競技場
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 陸上の全日本実業団対抗選手権最終日は12日、山口県維新百年記念公園陸上競技場で行われ、男子100メートルは藤光謙司(ゼンリン)が向かい風1・9メートルの下、10秒46で初優勝した。11日の200メートルと合わせ、1995年の伊東浩司以来の2冠を達成した。

 同棒高跳びは荻田大樹(ミズノ)が5メートル60で優勝し、仁川アジア大会銀メダルの沢野大地(富士通)は試技数の差で2位だった。

 女子100メートルは渡辺真弓(東邦銀行)が11秒92で制し、同走り高跳びは福本幸(甲南大職)が1メートル75で12度目の優勝を果たした。

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