銅メダルの三谷らに報奨金50万円

 デンマーク、コペンハーゲンで行われたバドミントンの世界選手権で銅メダルを獲得した三谷美菜津(22)=NTT東日本=と、前田美順(28)、垣岩令佳(25)=ルネサス=組が2日、成田空港に帰国した。

 女子シングルスで37年ぶりのメダルを獲得した三谷は「ランクが上の選手にも粘って勝てた」と喜びつつも「準決勝では中国の選手に歯が立たず終わった。3位よりそこで負けた悔しさが残っている」と、さらなる飛躍を誓った。

 所属するルネサスが来春4月に再春館製薬にバドミントン部を譲渡することが8月に決定し、現所属では最後の世界選手権となった前田、垣岩組は「会社のことも色々あった中で本当に感謝の気持ちをコートの中で表すことができた」(垣岩)、「ルネサスの前田・垣岩としては最初で最後の世界選手権。色んな思いがあったが、自分にはバドミントンしかないと思って臨んだ。結果がついてきてよかった」(前田)と、喜びを噛みしめた。

 メダル獲得選手には、バドミントン協会から報奨金として1人50万円が贈られる予定。

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