陸上、桐生は10秒46で5位

 2020年東京五輪に向けた改築前の国立競技場で最後の陸上の大会、セイコー・ゴールデングランプリ東京は11日に行われ、向かい風3・5メートルの男子100メートルで18歳の桐生祥秀(東洋大)は10秒46で5位にとどまった。12年ロンドン五輪3位のジャスティン・ガトリン(米国)が10秒02で快勝した。

 男子800メートルは21歳の川元奨(日大)が1分45秒75の日本新記録で制し、横田真人(富士通)が慶大時代の2009年に出した1分46秒16を5年ぶりに更新した。

 男子走り高跳びは昨年の世界選手権覇者ボーダン・ボンダレンコ(ウクライナ)が2メートル40で優勝。

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