“9年ぶり弾”城所2発&猛打賞

3回、2打席連続の2ランを放ち今宮(左)とタッチを交わすソフトバンク・城所=ヤフオクドーム
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 「交流戦、ソフトバンク-巨人」(12日、ヤフオクドーム)

 ソフトバンクは初回の攻撃で城所龍磨外野手(30)が2打席連続本塁打を含む3安打の活躍を見せている。今季、9年ぶりの本塁打を記録したプロ13年目のベテランが、思わぬ活躍を見せている。

 まずは初回。先頭打者の今宮が巨人・先発の高木から二塁打を放ち出塁すると、2番・城所の打球は右翼ホームランテラスへ。3号2ランで、あっという間に2点のリードを奪った。

 さらに、2-0で迎えた三回。一死から、右前打で出塁した今宮を一塁に置き、城所が初球を右翼スタンドへはじき返した。2打席連続となる4号2ランで、チームに合計4点のリードをもたらした。

 五回には2死から内野安打で出塁し、続く柳田の二塁打で一気に生還。ここまで3回の打席全てで本塁を踏んだ。

 城所は外野守備のスペシャリストで、代走、守備要員としての起用がメーンだった。プロ入りした04年から、本塁打を放ったのは07年の1本だけ。今季5月18日の日本ハム戦で放った1号3ランが9年ぶりの本塁打となり話題となった。

 今季は11日の時点で63打数ながら22安打、打率・349と打撃が好調。今までと違った活躍を見せている。

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