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ソフトバンク7連勝、バンデン12連勝

 「ロッテ1-2ソフトバンク」(19日、QVCマリンスタジアム)

 ソフトバンクが連勝を7に伸ばした。1-1の八回に1死満塁から柳田がロッテの2番手・松永から押し出しの四球を選び勝ち越した。柳田は開幕から続くシーズン連続試合四球記録を「18」に伸ばし、1970年の王貞治(現ソフトバンク会長)のプロ野球記録と並んだ。

 三回は高谷の右越え2号ソロで1点を先制。先発・バンデンハークは7回6安打1失点で今季3連勝、昨季から負けなしの来日12連勝となった。

 ロッテは0-1の七回、デスパイネが右中間へ同点の4号ソロ。1-2の八回は2死満塁の同点機を二塁手・本多の好守に阻まれた。先発・石川は八回途中6安打2失点で1敗目(1勝)を喫した。。

 先制弾と八回には先頭で中前打を放ち、勝ち越し点につなげた高谷は「ホームランは切れるかなと思ったが、そのまま入ってくれた。バンディが粘り強く投げてくれた。(七回の)デスパイネの本塁打は反省することがあり、次の回は先頭でどんな形でもいいから出塁しようと思った」などと語った。

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