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神戸国際大付・平内が15K完封

市神港から15三振を奪って完封した神戸国際大付・平内
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 「春季高校野球兵庫大会・2回戦、神戸国際大付4-0市神港」(2日、神戸サブ)

 今秋ドラフト候補の神戸国際大付・平内龍太投手(3年)が、市神港を相手に15三振を奪って3安打完封。直球の最速は自己記録を更新する145キロをマークし、急成長した姿を見せつけた。

 ボールのキレが昨秋とは違った。テークバックをコンパクトに変えた投球フォームから投げ込んだ直球は、アベレージで140~142、最速で145キロに到達した。もともと変化球は光る物を持っていたが、直球のキレがよくなったことで空振りを奪えるようになった。

 本人も「フォームを変えてからボールが指にかかるようになった。2月の終わりくらいに自分で試してみて、そこからボールが変わった」と言う。昨年の秋季大会では最速138キロだったが、一気に球速もアップした。相手を圧倒する15奪三振にも「三振の数はあまり意識して無いけど、うれしい。まだ直球がシュート回転するので、精度を上げていきたい」と今後の課題を語っていた。

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