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楽天が“新外国人”発表!その正体は…

佐々木国際部長(左)と握手し、ガッツポーズする新マスコットのスイッチ
日本語が話せないため、佐々木国際部長に耳打ちし、通訳をお願いする新マスコットのスイッチ=コボスタ宮城
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 楽天は1日、朝8時40分から仙台市のコボスタ宮城で緊急会見を行い、“新外国人”の発表を行った。

 会見場には、「新外国人の発表に関して」と題したリリースが報道陣に配られ、佐々木国際部長が待機。そこに現れたのは、何と新マスコットの「スイッチ」。米カリフォルニア州出身のオスのオウギワシで、同部長の通訳によると「観覧車のあるボールパークが日本にあると聞きつけ、東北までやってきた」という。

 「スイッチ」の名前は「ひとたびスイッチが入ると、別人格(鳥格?)にスイッチする」ところに由来。その名の通り、投打は両投げ両打ちで、契約金は1776ドル、年俸は1776円(推定)。1984年のロス五輪のマスコットだった「イーグルサム」に憧れており、「東京五輪のマスコットを目指しちゃおうかなと思っているところです」と野望も明かした。

 会見自体は“エイプリルフール大作戦”だったが、スイッチの新入団についてはネタではなく、「本当の話です。(既にいるマスコットの)クラッチ、クラッチーナとともにチームを盛り上げていってもらいます」と大マジメに話した佐々木部長。この日の試合前、スイッチはさっそく、球場外の左中間付近に新設された「スマイルグリコパーク」で子どもたちと「イーグルぐるぐる体操」を行い、初仕事をこなした。

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