オリ新人・小田が決勝1号 東明は6勝目

 「ソフトバンク2-3オリックス」(12日、ヤフオク)

 オリックスが連敗を2で止めた。初回、中島の左中越え9号2ランで2点を先制。2-2の三回はドラフト8位の新人・小田(裕也)の中越え1号ソロで1点を勝ち越した。

 先発・東明は7回8安打2失点で6勝目(5敗)。九回は前夜(11日)逆転サヨナラ負けを喫した佐藤達が1点差を守り切り、6セーブ目(1勝7敗)を挙げた。

 九州学院から東洋大と日本生命を経て入団した25歳の小田は、地元・九州でのプロ初本塁打にイケメンの笑顔をはじけさせ、「九州人だなと感じました」と感想。1番打者として前日の3安打猛打賞に続く活躍に「ホームランバッターじゃないのであまり実感はないが、同点の場面で勝ち越すことができてうれしい。とにかく必死にチームの勝利のため、自分ができることをやっていることで、いい状態になってます」と話すと、ファンの歓声に頭を下げながら応えた。

 ソフトバンクは連勝が2で止まった。0-2の初回、柳田の2打席連続となる右越え23号ソロで1点。二回は李大浩の3試合連続となる右中越え24号ソロで同点。先発・中田は7回6安打3失点で4敗目(7勝)。

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