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広島のエルドレッドが開幕絶望米国で膝検査、手術も視野

 広島は9日、昨季37本塁打を放って初のタイトルを獲得したブラッド・エルドレッド内野手(34)が、痛めている右膝検査のため米国に一時帰国すると発表した。手術も視野に入れているとみられ、再来日は未定。27日の開幕は絶望になった。

 緒方監督は「チームにとって非常に痛い。代わりはいない。(誰か)1人で補うのではなく、2人、3人という形で」と話した。

 キャンプ中の2月26日に沖縄県沖縄市で行われた練習試合で負傷し「右膝内側半月板損傷で加療1週間」と診断された。昨季は118試合で打率2割6分、37本塁打、104打点をマークした。

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