ドジャース キム・ヘソンが感謝と謝罪「ドジャースを選んだのは自分自身」2年目の今季はわずか43試合出場にとどまる
ドジャースのキム・ヘソン内野手が18日(日本時間19日)、自身のインスタグラムで今季のプレーぶりを謝罪。その上でドジャースへのチーム愛をつづった。
キムは英語と韓国語で「今シーズンを振り返ると、皆さんにもっと良いプレーをお見せできなかったことを申し訳なく思っていますし、自分自身も本当に悔しい気持ちでいっぱいです。それでも、そんな中でずっと応援してくださった皆さんに、心から感謝しています」と結果を残せなかったことに対する謝罪と、ファンへ感謝のメッセージをつづった。
その上で「僕はドジャースが大好きですし、このチームに失望したことは一度もありません。ドジャースを選んだのは自分自身の決断ですし、一瞬たりとも後悔したことはありません。悔しかったのは、自分自身のことだけです。チームにも、ドジャースファンの皆さんにも、感謝の気持ちしかありません!」と記した。
2年目の今季はわずか43試合の出場にとどまったキム。打撃の課題を克服できず、チャンスをつかむことはできなかった。プレーオフでは地区シリーズでベンチ入りを果たしたが、リーグ優勝決定シリーズではロースターから外れていた。
「来年は、人としても野球選手としても、もっと成長できるように努力します。本当にありがとうございます!」と決意を記したキム。内野手のミゲル・ロハスが現役を引退したことで広がるチャンスをつかむことができるか。ポストシーズンでは直接守備の指導を受け、ロハスが撮影した最後の集合写真でも最前列で映っていたキム。師匠の思いを胸に3年目へ向かう。
