佐々木朗希「ポストシーズンも先発で」来季への決意語る 実質4枠を争う中で「自分がいいパフォーマンスができれば」
「ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ドジャース-ブルワーズ」(15日、ロサンゼルス)
ドジャースが悪夢の4連敗でワールドシリーズ3連覇を逃した。佐々木朗希投手は2年目のシーズンを終え「どれだけ質のいい投球ができるか」と来季へのテーマを口にした。
終盤で右手中指のマメの影響で離脱してしまったが、開幕から8月までしっかりと先発ローテを守った。調子の浮き沈みがある中で修正ポイントをしっかりと導きだし、課題を克服。「体力は心配ない」と語り、「先発でシーズン投げたらポストシーズンも先発でいけるように。それに相応しいパフォーマンスをしないといけない。足りなかったのは自分でもわかる。そこに食い込んでいけるように」と力を込める。
「シーズン勝ってポストシーズンいけるように。自分がいいパフォーマンスができればいけると思うので」と佐々木。ポストシーズンの先発枠は実質4人。ライバルは多いが「その時のチーム状況にもよると思いますが、いい投球できたら先発で投げられる。いいシーズンを過ごせるように」と語っていた。
