大谷翔平が痛烈中前打!打球速度は183キロ 左腕ホールの初球を捉える 第4打席で2試合ぶりのヒット
「ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ドジャース-ブルワーズ」(14日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は八回の第4打席で中前打を放ち、2試合ぶりの安打をマークした。
2死無走者での打席、左腕・ホールが投じた初球をきれいに中前へはじき返した。打球速度は183キロをマーク。直後にベンチでは山本由伸投手が笑みを浮かべて拍手。価値ある一打でクローザーのメギルを引きずり出した。
大谷は第1打席で逆方向へ鋭い打球を放つもレフトライナーに。第2打席は死球を受け、第3打席は好機で冷静にボールを見極めての四球。続くスミスの一時逆転となる2点二塁打を呼び込んでいた。
