大谷翔平 第1打席はレフトライナー 逆方向へきれいにはじき返すも野手の正面に
「ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ドジャース-ブルワーズ」(14日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は「6番・DH」で先発出場し、1点を追う二回の第1打席でレフトライナーに倒れた。
先頭のタッカーが右前へクリーンヒットを放ち、パヘスは右飛に倒れた。1死一塁で左腕・ガサーとの対戦。本拠地が大歓声に包まれる中、初球のフォーシームを逆方向へはじき返すも打球は左翼手の正面を突いた。
大谷は今年のポストシーズンで20打数3安打、打率・150と低迷。第2戦後にはスタメン落ちもささやかれたが、ロバーツ監督と直接会談の末、スタメン出場することが決まっていた。
