ブルワーズが2年連続でドジャースと激突!パドレスとの激闘制して優勝決定S進出 八回に劇的ホームランキャッチ!昨年スイープからリベンジへ投打のバランス抜群
「ナ・リーグ・地区シリーズ、パドレス1-3ブルワーズ」(7日、サンディエゴ)
ブルワーズが2年連続で地区シリーズ突破。ドジャースと2年連続で11日(日本時間12日)からのリーグ優勝決定シリーズを戦うことが決まった。
ブルワーズは三回、ミッチェルの中前適時打で先制。直後にタティスに同点ソロを被弾したが、五回にチョウリオのタイムリーで勝ち越しに成功。六回にフレリックの犠飛で突き放した。
投げては先発のガサーが4回1失点でゲームを作ると、強力リリーフ陣がバトンをつないでパドレスの反撃を封じた。八回には中堅のミッチェルがマチャドの同点2ランをホームランキャッチ。敵地を大きなため息に包み込んだ。
九回はクローザーのメギルが圧巻のリリーフでゲームを締めた。ブルペンではエース・ミジオロウスキーが投球練習を行う様子もあった。4試合の接戦をしっかりと勝ちきった強さは昨年とは違う。
ブルワーズは25年のリーグ優勝決定シリーズでドジャースにスイープを食らった。2年連続での対戦となる中、昨年はルーキーだったミジオロウスキーが大黒柱へと成長。サイ・ヤング賞最有力と目されるまでになった。昨季前半までドジャースに在籍したメイなど投手陣は豊富だ。
レギュラーシーズンではリーグ最高勝率をマークしたブルワーズ。リベンジを果たすため、7試合制の短期決戦は本拠地で幕を開ける。
