大谷翔平 シャンパンファイトでマンシーとハグ 美酒浴び「何回やってもいい」試合では四球&二盗で同点ホーム踏む
「ナ・リーグ・地区シリーズ、ブレーブス1-4ドジャース」(7日、アトランタ)
ドジャースが逆転で3年連続の地区シリーズ突破を決めた。大谷翔平選手は試合後のシャンパンファイトでNHKのインタビューに「何回やってもいい」「最高です」と語り、喜びを爆発させた。
右上腕二頭筋の炎症から復帰したが、打撃の状態は上がらず。それでもこの日は第1打席で四球を選び、二盗を決めるなどしてチャンスメーク。敵失で同点のホームを踏んだ。
苦しんだ敵地での2試合だったが、シャンパンファイトではマンシーから抱きしめられるシーンもあった。ロバーツ監督も前日の試合後会見で「大谷が何か特別なことをしなくてもチームが勝てるというのは心強い。でも彼は必ず調子を上げてくる。その時は必ずやってくる」と期待を寄せていた。
3年連続となるリーグ優勝決定シリーズ進出。ワールドシリーズ3連覇へ第一関門を突破した。
