村上宗隆 初回の好機で先制犠飛!ポストシーズン初打点をマーク ホワイトソックスはノーヒットで先制→二回に2点を追加
「ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ、アストロズ-ホワイトソックス」(29日、ヒューストン)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は「4番・一塁」で先発出場し、初回の好機で先制の右犠飛を放ち、ポストシーズン初打点をマークした。
先頭のアントナッチが四球で出塁すると、敵失が絡んで1死三塁と好機を広げた。ここでバルガスが四球を選び、一、三塁で村上が打席に入った。
右腕・ブルーバーとの対戦。初球のバックドアを空振りし、2球目の低め変化球を右翼へ打ち上げると犠飛となって先制点をたたきだした。
村上はベンチに戻る際に小さくガッツポーズ。ホワイトソックスはノーヒットで先手を奪った。さらに二回にはアントナッチが2点タイムリーを放って価値ある追加点を奪った。
なおも無死満塁の好機だったが、バルガスは三ゴロ。1死満塁と状況が変わり、第2打席に入った村上はフォーシームにバットが空を切り空振り三振に倒れ2打席連続打点はならなかった。
