「これは逆下柳」元西武のメッツ左腕が味方の超絶ビッグプレーに大興奮→ド派手リアクションに反響「体で表現するのいい!」「悔しがってるのかと」
「メッツ3-2ブルワーズ」(25日、ニューヨーク)
メッツのフランシスコ・リンドーア内野手が、土壇場での超絶ビッグプレーでニューヨークのファンを熱狂させた。この時、マウンドにいた元西武のジェフリー・ヤン投手もド派手なリアクションで歓喜した。
場面は2-1で迎えた九回。3番手投手が同点を許し、1死二、三塁からヤンが4番手でマウンドへ。2024年に西武でプレーした左腕は、2死満塁として左打者・ハミルトンを迎えた。
ここでヤンは155キロを捉えられ、ライナーが三遊間へ飛んだ。スタンドからため息が響く。だが、その直後、二塁ベース付近で守っていたリンドーアが腕を懸命に伸ばしてダイビングキャッチ。ため息が大歓声に代わると、リンドーアはスタンドをあおりながら激しく胸をたたいてほえた。
名手のファインプレーにヤンも大興奮。打たれた直後は本塁後方へのカバーに走ろうとしていたが、リンドーアが打球をつかむと地面にひざまずいた。そのまま地面を3度たたき、さらに自身の胸も3度たたいた。
このプレーで最大のピンチをしのいだメッツは延長十回に勝ち越し。劇的な勝利を収めた。
MLB公式が試合後、Xに動画をアップすると、ファンはリンドーアの好守を絶賛。「リンドーア守備うま笑」「守備力えぐすぎる 完全に流れを変えるプレーだ」「神守備」などの声が上がった。
一方で自らが主役のようなヤンのリアクションにも反響があり、「源田にリンドーアに、ショートに恵まれる男」「これは逆下柳ですね」「悔しがってるのかと思った!リアクション面白い」「ヤンいいなー。体で表現するのいい!!」とコメントがあった。
